まわりの仲間に声をかけ、神奈川土建にお誘いする月間
<誰ひとり取り残さない組織拡大・強化月間が始まる>
取引先から、一人親方労災に入るように言われ、「どこの組合で入ろうか悩んでいた」と相談に来た神奈川土建組合
にまだ入っていなかった塗装屋さん。「新型コロナの影響を受け、一時期収入が減った」と話します。
給付対象になっていた持続化給付金の申請もまだしていなかったため、生活は厳しくなっていました。一人親方労災の加入相談から、市町村国保料の減免、建設
国保に切り替えることでの建設国保料全額減免、中央労金が窓口になっている緊急小口資金や緊急生活応援ローンなど、相談内容は広がります。
<困ったときに頼りになる神奈川土建>
「労災保険だけじゃなくて知らないことをいろいろ聞けて助かる。これからのことを考えて神奈川土建に入りたい」と加入手続きをしました。
春先からの新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、飲食業、観光業だけではなく、「現場が止まった」、「収入が途絶えた」など建設業にも大きな影響を与えています。
神奈川土建組合では、全力でコロナ禍を乗り越えるための手段、お知らせ、相談活動に取り組んでいます。
今回のコロナ禍の「困りこと相談」に対応できるのは、県内20支部2万8千人の仲間がいる神奈川土建組合だからこそです。
<誰ひとり取り残さない>
まだまだどういう制度を使えるのか知らないで困っている建設で働く仲間はいっぱいいます。まわりの仲間に声をかけ、神奈川土建にお誘いし、力合わせて、コロナ禍を乗り越えていこう。
誰ひとり取り残さない。